京都 『Restaurant Nagatake 』

c0071545_22164230.jpg


京都での最後の食事は、フレンチレストランを選びました。
調べていると、こちらがとても人気がありましたので、
電話をいれましたら、残り2席でした♪
カウンター席の端っこです。
しばらく迷いましたが、またかけ直しをすると取れないかも
しれませんと言われたのが決め手!予約いたしました。

c0071545_22183879.jpg

ホテルで借りた自転車で、地図を見ながら向かいましたが、
これが、わからないんですよね。
近くまで来ているのにぃ~~~。
予約の時間が迫ってきていましたので、交番で尋ねましたら、
すぐそばでした^^;通過しちゃっていました。
入り口は一間ほどで、長い通路の奥にある一軒家レストランです。
ちょうどオープンで、お店の方が出てこられたところでした。
よかった~~。

c0071545_22205463.jpg

私たちは予定通り、カウンター席の端っこ。
キッチンが目の前で、近いので、ライブ感たっぷり。
友人とおしゃべりしながら、そしてシェフたちの動きを
眺めながら、お料理を待ちました。
c0071545_2221299.jpg


お願いしたコースは、お魚のコース(3000円)
○前菜
○冷たいオードブル
○温かいオードブル
○本日のスープ
○お魚料理
○デザート
○飲み物

ランチコースの一番軽いタイプにしました。
連日、食べていますからね~~^^;
c0071545_22221790.jpg

飲み物は、友人は白ワイン、私はペリエをお願いしました。
c0071545_22242617.jpg

前菜は、鯵のタルタル。いくらのような粒粒は、自家製なのだそうです。
薔薇の花弁もいただけます。

c0071545_2225213.jpg

冷たいオードブルは、トマトのムースにコンソメのジュレ、器も冷たく冷やされて
とってもおいしいです。
c0071545_22271089.jpg
c0071545_22261861.jpg

器の下には、鴨のパテが隠れています。葡萄とレタス、アーモンドと
食感も楽しめます。パテ好きにはたまらないですね。




続きは 温かいオードブルから



c0071545_22412242.jpg


温かいオードブルは、ホタテのムースと鱧が入っています。ブイヤベースと
ムースが一体となり、魚介の旨さをより惹き立てています。とても、おいしいです!
c0071545_22442691.jpg

c0071545_22433134.jpg
鮎も軽くソテーしてあり、マッシュポテトのカリッと焼きあげてあるものと
一緒に食べるとすごくおいしいです。
ヤングコーンを焼いたのも香ばしくておいしいですね。底にはラタトゥユが
添えてあります。何の花かわかりませんが、黄色い細長い花びらが素敵でした。

c0071545_22452474.jpg

本日のスープは、こちらで人気の桃のスープでした♪
桃のスープが食べられたら嬉しいなと思っていましたが、微妙な時期でしたので
友人にも伝えていませんでした。
桃のスープが出てきたときには、すごく喜んでしまいました。
桃の香りとうまみをたっくさん惹きだしたスープ。おいしくておいしくて~。
スープの器も素敵でした。たっぷり入っていて嬉しかったです。

メインは、魚料理。
c0071545_22462185.jpg

ヒラメとドライトマトを、縦にスライスしたズッキーニを巻きつけて蒸してあります。
素材そのものおいしさを味わえます。
c0071545_22472759.jpg

c0071545_2248362.jpg

ソースはトマトクリームのソースでしたが、これがおいしかった!
皿のまわりには、グリーンの野菜とバジルソースが並べられ
パレットのように賑やかでした。きれいですね!

パンは、バゲットのみ。
c0071545_22495144.jpg

アンチョビバターにはまりました(ピンボケで写真は無し)!
アンチョビバターと、無塩バター、オリーブオイルの3種類がもりつけられた皿が
出ました。アンチョビバターだけはおかわりが有料ということでした。
このバターが、すっごくおいしくて、バゲットがすぐなくなっちゃう。
お料理のソースをつけることもできないくらい、アンチョビバターで食べちゃいました
バゲットは、レストランで焼かれたものではなく、パン屋さんのものでした。
バゲットの袋が見えちゃってました。

デザートは4種類の盛り合わせです。
c0071545_22512543.jpg

赤ワインのジュレと、キャラメルムースケーキ、アイスクリーム、
カボチャチーズケーキ。
どれもそれぞれ、おいしかったです。

最後に珈琲をいただきました。


これだけのお料理と、食材の種類の多さ、デザートの盛り合わせまで、
充分な量でした。
一皿一皿に、こだわりがみられ、丁寧な彩の良い盛り付けにも惹かれました。
器も凝っていましたし、何が出てくるかと楽しみました。
3000円というお値段が信じられません。
人気なのがわかるわ~~。


ごちそうさまでした♪
by piomakojunyou | 2011-08-28 22:52 | 京都

のろのろ更新中です。


by pio
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30