☆☆台北・お久しぶり旅 雲南料理を食べる~の巻⑤

なが~い朝食が終わり、ホテルでちょっとだけ休息
荷物を置きに戻っただけなんだけど、
ベッドに数分ころがっただけで、疲れが
とれた気分^^v

さて、ランチへ出発です♪

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「人和園雲南菜」
雲南料理がいただけます。
ここは、食べロガーさんの間でも評判良かったので
行ってみたかったのです。

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お昼時を少し外していますが、混んでいますね。
日本人の方も多かったです。


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特製グリーンピーススープ
鶏油碗豆(1人前118元)
緑色の豆ってだけで、日本でいう
グリンピースとはちがいます。
ちっちゃいちっちゃい豆。
エンドウ豆じゃなかろうかという小ささ。

これを食べるために、こちらへ来たようなものです。

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澄みきったスープは、鶏ガラのスープ。
上品な味わいです。おいしいです。

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干扁香菇(248元)エリンギの炒め物。
メニューには炒め物と書いてありますが、
揚げてあります。味もしっかりついていました。
唐辛子のピリ辛がアクセント。
止まらぬおいしさ。







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虎掌菌炒飯(1人前188元)雲南きのこ五目チャーハン。
エビ炒飯って言ったんですけどね。
これにしなさい的な(笑)

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彩り良いですね。
炒飯なのに、もやしが入っていてびっくり。
そのせいだと思うけれど、しっとりしています。
もっとぱらりとした炒飯を欲していました。
お味はおいしいんですよ!

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「豇豆釀百花」(価格失念!)ささげ豆とエビの揚げ物。
調理前のささげ豆も一緒に持ってきてくださいました。
長いですよね。この豆、日本でも食べますね。
広島で名物なのか、何度か食事で出てきました。

このお料理、エビをささげ豆で巻いてあるものだと
勘違いしていました。エビのすり身でした。
この量のすり身は、結構ボリュームがあります。
ずっしりきましたよ。い・ぶ・く・ろ。
味付けは、しっかりしたもの。甘辛い的な。
ご飯が進むお味でした。

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最後にサービスのスイカをいただきました。
あっま~い。

日本語の話せるおばちゃんのおかげで、
とても楽しい食事ができました。

お会計は1144元。3700円くらい。
事前情報だと、1人2000円から3000円ほどって
聞いていたのですが、私達ひかえめでしたね。

ここは、麺もおいしいんですって。
それから、トマトと瓜の前菜も
(nanaさんが言ったらしいんだけど、私がスルーしたらしい)
いや、何も聞いちゃいないのよ(笑)
しつこく言ってね!

空はだんだん暗くなり、レストランのおばちゃんが
傘をかしてくださいました。
次くるときに傘を返してくれたらいいからって。
そういわれると、また行きたくなっちゃう。

ありがとうございました。

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これから、マンゴーをおいしくいただくため、
ひたすら歩きます。

今回は、激しく暑くなかったので、
歩け歩けで、お腹をすかせて、
常においしく食べれるように
身体を動かしました。いや、これが良かったよね!

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あるこー♪あるこー♪
わたしは元気~~♪
歩くの大好き~~~~~♪
どんどん行こう~~~~♪

歌いましたよ。歩きながら(笑)


こんな調子で、楽しくつづきま~~す!!



by piomakojunyou | 2016-07-28 22:26 | 台湾

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