猪苗代には偉大な世界の医学者が生まれ育ちました。
野口英世記念館へ行ってきました。

記念館では、英世の生涯をわかりやすく解説し、遺品や資料などを展示しています。

この野口英世像は、入口にありました。
私が小学生のころに伝記を読んで、今も記憶に残っていたことは、幼いころに自宅の囲炉裏で手に火傷をおったこと。それによって、いじめられたこと。途中はスポっと抜けていましたが、最後はアフリカで黄熱病で亡くなったということでした。

こちらの像は、2階の展示室の端っこにありました。後ろに見えるのが生家です。
展示物の写真はありませんが、アメリカ、デンマークとわたってアフリカで黄熱病の
研究をするまでに、1度だけしか帰国していないようです。母親から息子にあてた、
手紙はぐっとくるものがありました。息子が研究のためとはいえ長年帰ってこないのは、
寂しいものがありますよね。元気でいてくれさえすればって思う気持ちと、でも会いたい気持ち。
母の気持ちがわかります。

英世が16歳までくらしていた生家です。

1歳半で火傷をおった囲炉裏もその当時の姿のままです。悲しい囲炉裏です。
展示館には、子供のためのイベントもやっていまして、白衣を着た自分の姿を撮影して缶バッジを
作るというもの。子供は白衣を着る機会はほとんどないですからね。記念になる?
細菌研究ゲームというのもありました。
世界の野口英世のことは、子供たちにもしっかり知っていてもらいたいですよね。
猪苗代から会津若松へ移動しました。
朝食を摂ってからかなり時間が経って、お腹も空きましたよ。
名物のソースカツ丼は、福島市内で前日に食べていたので、
お蕎麦にすることに。食べログ調べでこちらへ。

「桐屋 夢見亭」さん。昔の家屋を使用しています。

天井が高い。広い空間です。置物、壁画、電灯にいたるまで、細かい演出です。

窓もいいですね~。

会津蕎麦ならざるそばがお勧めなのでしょうが、寒いですわたくしは。
揚げ餅そばにしました♪汁が空っぽの胃袋に染みわたります。

丸もちを1個丸々上げてありまして、割ったらトロトロのお餅です。
おいしいわぁ~。おろし大根も入っていまして、とてもおいしかったです。
大満足。

夫は高遠そば。会津藩主ゆかりの蕎麦なのだそう。辛味大根の絞り汁が蕎麦猪口に入っています。
歴史ある逸品ですってよ。

茄子と玉ねぎの煮物もおいしかったですよ。

ざるそばもね♪

帰りにこちらで、会津地鶏の燻製卵を買ってかえりました。こだわりの卵で作った燻製卵。
我が家はラーメンにトッピングしましたよ。

会津城も、お堀の外からですが車を停めてもらって記念撮影。
石垣はかなりがっしり。立派なものでした。

会津の街中を通りました。建物が大正、昭和初期くらいのもので町並みが素敵です。
七日町駅もいいですね~。老舗の和菓子屋さんとか気になったけれど、立ち寄れず。
次回またゆっくり会津若松市は訪れたいと思います。

途中また道の駅がありました。トイレ休憩で寄ります。
甘い甘いあんこみっちりの饅頭を食べました。野菜が安くてね~。嬉しいです。

佐野サービスエリアで、食べていくことに。
佐野ラーメンが食べたくて、レストランへ行くと、お客さんであふれていました。
1時間半待ちということで諦め、フードコートの佐野ラーメンに。フードコートながら大健闘。
さすが佐野ラーメン。おいしかったです。カレーの匂いにつられてカツカレーも食べちゃったわ。
たっぷり楽しんだ2日間の福島の旅。
沢山の収穫がありました。
希望では、来年も桃を買いに、桃を食べに行きたいと思っています。
今度は温泉旅館でゆっくり過ごしたいですね。
詰め込みましたが、福島の旅終わります。
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