久しぶりに戻ってまいりました。



少しの間ですが、休養させていただきました。
思いがけず、年末に病気がわかり、新年あけてから、治療することになりました。

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自分のステージがどの程度なのか、わからないままの年末年始の台湾旅は、前半は苦しく思うこともありましたが、
時間が経つうちに、開き直ってきたというか、8日間の間に覚悟を決めたというか、なるようになれって
思えるようにまで変化していました。夫にも病気を告げていなかったのです。

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入院のための検査は、1月中に済ませ、あとは連絡待ち。
遅くとも1週間前にはお知らせしますと言われていましたが、実際は、「翌日入院できますか」ですって。
無理~~。翌々日に入院しました。直前の方が、色々考える暇もなく、良かったのかもとも思えました。
手術の予定が2ヵ月先まで埋まっていると言われていたので、どこか隙間に潜り込めればと願っていました。
手術も無事に終わり、あっという間に退院の日を迎えました。
術後、順調に回復できたので、早い退院を望みました。
詳しい結果は術後一カ月の診察でわかります。
その一カ月後の診察も無事に終えました。
早期発見、早期手術で、追加治療なし♪♪
ありがたいです。本当に、ラッキーでした。
神様ありがとう!


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病室は4人部屋です。とってもきれいな部屋で、広さもあるし、快適でした。
皆さん、明るくて逆に励まされてりしてね。でも、私よりずっと大変な方たちで。。
でも、その明るさにすくわれます。

同じ病気の方のブログでも、励まされました。
事細かに書かれていて、すごいなと思いました。
すごくすごく参考にもなりましたけれど、悲しくなったり色々で、
あまり読まないようにと家族に言われてしまいました。

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病院は、最寄り駅がりんかい線の国際展示場駅で、我が家からは、1回乗換えで、1時間半ほどかかりましたが、
信頼できる病院、スタッフのもとで、高度な治療を受けられると思うと、通うのも耐えられました。
本当に、感謝しています。



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病院食の一部です。
こちらの病院食は、おいしいと評判でしたので、ちょっとだけ楽しみでもありました。
ちゃんと温かい食事が出されました。食器はお椀以外は陶器でした。
同じ病室の方達は、おいしくても1週間まで。ですって(笑)
結構食事には寛大で、食べられるものを食べてほしいと、自由に食べさせてくれました。
病気でストレスを感じ、食事でもストレスを感じて欲しくないと。ほんと、それは嬉しい。

短い入院予定でしたので、極少数の友人、親戚にしか知らせていませんでしたが、
なんだかとっても守られている感じがして、ちょこちょこ顔を出してくれて、素直にうれしかったです。
顔が見えると嬉しいです。まるで母のように世話してくれた従姉には、特に感謝しています。
大笑いできる友人がいてくれたのも良かったです。笑いって元気になれますね。


私はすっかり元気になっています。
これから、またポツポツと、ブログを綴っていこうと思います。
まずは、中途半端で終わっている、台湾旅を続けます。
旅行の前に告知を受け、いきなり食欲が落ち、眠れず、胃潰瘍もどきになり、台湾へ行けるのか。
なんて不安になりましたが、私って強いのかな? 
胃腸薬を沢山持っていきましたけれど、1度も飲むこともなく、もどってきました。
今だから話せる笑い話ですね。




ご心配おかけしました。



pio


by piomakojunyou | 2018-03-27 20:24
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