トアンチャウ港に到着後、クルーズ船に乗船します。

クルーズ船には、HISのツアーが2組一緒に乗船しました。

20人ほどのメンバーで、ランチです。
私達と一緒に食事した方は、若い日本人男性と、ベトナム人の彼女でした。ほほえましい。

さあ、出発~♪
奥へ奥へと進みますよ~。

残念ながら、曇り空で、暑すぎず良いのだけれど、写真映えしません。
モノクロの世界がひろがります。

綺麗なんですけどね。

水上生活者の船が横付けされます。

石灰岩の大地が長い年月をかけて浸食されてできたもので、今現在も変化し続けているそうです。

クルーズ船が一番ぐるぐる回っている場所はこちらの、「闘鶏岩」
闘鶏は、ベトナムの娯楽なんだそうです。

同じ構図ですがこちらは私の撮ったもの。
左が雄鶏、右が雌鶏って言われているそうです。

クルーズ船のランチは、こちらです。
4人でいただきました。
水上生活者の売りに来る新鮮な海の幸を、購入したものもあります。
シャコは購入しました。1尾500円もしました。大きいんですけど、2尾買うと1000円って、
みんなが蟹を買ったり、魚を買ったりすると、相当な収入になるはず。
シャコが大好きなので、蒸したてをいただきましたが、大きいから大味な気がしました。
日本で蒸したてを食べたときの感動は得られず。無念。
デッキに出て、風景を楽しんだり、テーブルに戻って食べたりと、とにかく忙しいですね。
ずっと座って食べていたら、絶景は見られませんよ~~なんて言われるんですよね。
それはもったいないし。でもなんだか、お行儀が悪いきもしないでもない。
小さい子供がこれをやっていたら、注意したくなりますものね(笑)

シーフードランチが終わると、島に上陸。

ここから、クルーズのハイライト、鍾乳洞探検です!

山の中腹までひたすら上ります。これが結構きつくて、中高年が多いせいか、途中休憩がありました(笑)
ブーゲンビリアがあちこちに咲き乱れていまして、綺麗でしたよ~。

訪れた鍾乳洞は、「THIEN CUNG(ティエンクン)」
ハロン湾に浮かぶ島々には、5つの鍾乳洞があるそうです。
こちらは2番目に大きな鍾乳洞だそうです。
ツアーも日によって、行く鍾乳洞は変わるそうです。

いっぱい船が集まっていますね。

鍾乳洞の中は、涼しいかなと期待して入りましたけれど、蒸し暑い~。
でもですね。数万年もの歳月をかけてできた石灰を含んだ水滴の芸術が素晴らしいのです。
感動しますよ。

日本でみた、山口県の鍾乳洞とはまた、違った形状で、それはそれは美しいのです。

この天井に見える小さな穴は、ここの鍾乳洞が初めて発見されたときの穴なんだそうです。
そして、発見されてほんの数年らしくて、最近のことだということに少々驚きました。

自然の芸術だ~~~。

ティエンクン鍾乳洞は素晴らしかったです。
船に戻り、待っていたのは、冷たい飲み物。
いや~~おいしかった。
港に戻り、ハロン湾クルーズは終了。
またバスに乗り、ひたすらハノイを目指します。

途中、トイレ休憩で、大きなお土産物屋さんに立ち寄ります。
そこでお茶、お菓子など色々試食が準備されていまして、中でも一押しのジャコウネコのコーヒーは、散々勧められましたけれど、伝統スイーツを買って済ませました。何しろお土産物屋さんは、バカ高いんです。ハノイのスーパーの5倍近くするんです。怖いわ~。

オススメされたジャコウネコのコーヒー。
の、看板(笑)

「バイン・ダウ・サイン」
小さな箱がぎっしり。中にきな粉みたいなお菓子が入っています。

緑豆の粉末を固めたお菓子。小さい箱の中にはさらにカットされた緑豆菓子が入っています。
きな粉みたいで、素朴なお菓子です。
味は3種類あって、タロイモ、ココナッツ、オリジナル、どれもおいしい。
こんなに沢山って思ったけれど、ほぼ夫婦で食べてしまいました。甘さ控えめです。
ハノイまで、バスの中で昼寝してました。
次はハノイから
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