お粥ランチを済ませたあとは、ひと駅歩いてミルクティーを飲みに行きます。

「美都餐室(Mido Cafe)」
雰囲気のあるレトロな喫茶店という感じのお店です。
2階がカフェになっています。
外観もガラス部分がいい感じ。
店内の雰囲気もとても良かったのですが、残念ながら撮影禁止で、手元だけ許されました。

ミルクティーきた~~。
nanaさんの言うように、濃厚なミルクティーは本当においしいです。
甘いって聞いていたけれど、こちらのは砂糖は入ってなかったです。
こちらのお店のメニューの多さが半端なく、香港の人のソウルフードが大充実なんです。
私達は、ティータイム利用でしたけれど、食事されている方の方が多かったです。

そして人気という「フレンチトースト」
お皿もレトロ~。
カリッと揚げてある食パンでした。
パンそのものに甘さはなく、蜂蜜の甘さでいただきます。
フレンチトーストというより、初めて食べる、揚げ食パンみたいな(笑)面白かったです。
また、食べてもいいかも^^

今回楽しみにしていた、ミルクティー専用のカップ。
イラストがかわいいですよね。
このカップ、3回お目にかかりました。
だんだんカップが欲しくなる~欲しくなる~。
ということで、スーパーを探しました。でも、出合えませんでした。
イベント期間中のセットで付いてくることが多いそう。
偶然そのイベントに出合いたい。

カップの中にも、ちょこんとイラストがありました。
私はA。 nanaさんは、何だったっけ?忘れちゃった^^;

店内は撮影できなかったけれど、階段や壁のタイルが素敵で1枚撮らせてもらいました。

見通しの良い場所にあるので、迷わずに行けます。

「天后廟」
カフェのすぐ近くでしたので、立ち寄りました。
九龍島最大の廟で、天后古廟を中心に5つの廟をもつ寺院なのだとか。
実在する巫女を祀っているそうです。
グルグル渦巻き状の線香が吊り下げられていて、煙でいっぱいの廟の中は幻想的な雰囲気を醸し出していました。

街歩きをしていると、花を描いた階段に出くわしたり、壁に描いてあったり、ビルにも描いてあったり、アーティステックな街だと感じられます。

次は、
旺角(モンコック)駅近くのお目当てのお店へと向かいます。花園街にある「奇趣餅家」さんへ。
看板が目立っててくれたので、わかりやすかったです。

ついに来た~。
毎度おなじみの、BSプレミアム「二度目の香港」で見たこちらに♪

絶対食べたいものがありまして、「紅豆焼餅」と「牛耳仔」。
テレビの前で、( ..)φメモメモ
紅豆焼餅は1個5ドル。75円です。
これが5個買うと20ドル。300円です。ということは1個60円。
まだ、ほんのり温かいこしあんとお餅。シンプルで余計なものが入ってない。わかりやすく美味しい。
いくらでも食べられるよ。
大宰府名物、梅が枝餅によく似ています。こちらの方が、少しだけ大きいかな。
この手のスイーツ、大好きなんですよ。初日に行くことができて良かった。

ホテルで食べた、牛耳仔は、腐乳のかりんとう。甘さ控えめ。パリポリと音がするくらい硬い。癖になる味。
残ったものは、自宅で食べましたけれど、夫にも大好評でした。
また行きたいです。

香港ならではの張り出した看板。
夜見てもきれいでしょうね。
1日目、もう少しつづきます。
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