熊本県山鹿市にある平山温泉「湯の蔵」さんに1泊お世話になりました。
もちろん、弟のチョイスです。
いつもいい宿を選んでくれるので、今回も信頼してお任せです。

藁ぶき屋根の門をくぐります。

ゆるやかな坂道をくだっていくと~

受付のある母屋があります。

お宿は、離れ宿で、私達は一番手前の家でした。
弟夫婦は、そのお隣。

ザ・昭和な和室です。露天風呂が付いていました。
夕食前に、この露天風呂に入りました。
温泉施設は2つありまして、日帰り温泉も出来る大きめな施設と、宿泊者のみが利用できる温泉があります。
夕食後に、大きな温泉にも入りましたが、日帰りのお客さんが多くて、ゆったりのんびりではなかったあ。

夕食は「やまぼうし」で。
私達をいれて5組でした。
聞こえてくる九州弁が、心地よいわ~。

ピンボケが多くて、写真をまとめました。
派手さはないけれど、一つ一つが丁寧に作られていて、どれもおいしかったです。
食事が終わるころに、夜食のおにぎりを手渡されました。嬉しいサービスですね。
大きめのおにぎりですが、しっかりいただきました。おいしかったです。

翌朝です。

私達の泊まった「しやら」
弟夫婦は「さくら」でした。

朝食も、夕食同様に品数多いですね。
家庭的な煮物とか小鉢のお味が懐かしく感じます。
熊本特有の調味料のせいでしょうか。おいしかったな~。
小代焼(しょうだいやき)の作家さんの作品が販売されていました。
小代焼の窯元へ行きたくなり、連れてってもらいました。

「湯の蔵」さん、お世話になりました♪

宿の近くに「チブサン古墳」がありましたので見学させていただきました。
通常、古墳の中の見学は博物館に申し込みします。
案内の時間が迫っていたので、直接現地へ行き、見学料100円を支払い、見学させていただきました。

弟のお嫁さんは、小学生のころに見学をしたことがあるそうです。

鍵が開いて、いざ中へ!
立って歩いて入れるのかと思いきや、ドアの中は1Mほどの高さ、はって進みます。
セ・狭い。。。

これはレプリカですが、古墳の中で見ることのできた絵画はこれです。
小代焼の「ふもと窯」(熊本県荒尾市府本字古畑1728-1)

庶民の私達は、普段使い用を選びました。一つとして同じものがないので、この2点も、比較的似ているのを選びました。

この柄が特徴的です。手前は浅め、奥のは深めでした。

どっしりとして存在感があります。今日も冷奴をこの器でいただきました♪
そして、次回は最終回です。
福岡市へ向かいます。
つづく。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30394798"
hx-vals='{"url":"https:\/\/piomako.exblog.jp\/30394798\/","__csrf_value":"9d07b114fd373198e84535c5737ccaf61a293c3cefe3f7a7b4e5de69021eec01cc9167daadda896feb17e00c3b2c523bf6bb78f3d908d1cf8b17523a09952cd0"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">