
「British Museum(大英博物館)」へ行ってきました。
ガイドブックには、人類の叡智と歴史を知る世界最大級の博物館と記されています。
800万点の美術品、遺物、書物が収集されているそうです。そして今も増加中なのだそうです。
それを短時間で見ようなんて図々しいですね。
時間の許す限り見せてもらいます。

「グレートコート」
館内に入るとガラス張りの天井から陽射しが入り明るいです。
中央はリーディングルームだそうです。

早速、Room4へ入ります。

「アメンホテプ3世の頭部」
紀元前1370年ころエジプトで造られた。

「ラムセス2世の胸像」
エジプト第19王朝ファラオ、ラムセス2世の像。

「女神バステトの化身」
後期古代エジプトでは高貴な人のは蟹は猫のミイラを一緒に埋葬したそうです。
、
「ロゼッタストーン」 1799年ロゼッタ村で発見された石碑。古代エジプトの象形文字と、後世の草書体とギリシャ語と3言語で書かれています。とても細かい文字がぎっしりうまっていました。ちょっと光ってしまって分かりにくいですね。

Room24へ

「Hoa Hakananai'a」
イースター島の巨石像。11~17世紀にイースター島で造られた巨石モアイ像。

ミュージアムショップ

ドレスのヒダがとても美しいです。石でできているとは思えないくらい布感がでてる。

広すぎて、展示物が多くて、1度行ったくらいでは、全然見たことにはならないですが、楽しかったです。
ただ、もう足が限界にきているようで、ガクガク。。^^;
地下鉄の乗換えすらも億劫になり、バスで1本でアパートに戻ります。
あ~~歩くのもつらい。。

バス停で降りると運河沿いで、歩道橋を渡ります。

カモがいますよ。

ロンドンの街って、どこも美しいって思います。

アパートにもどると、ちょうどポテトグラタンが焼きあがったところでした♪嬉しいなあ。

旦那様が盛りつけてくれます。

チコリとトマトのサラダ、中には紫玉ねぎやラディッシュが入っていましたよ。テーマは赤ね♪

アボカドのサラダ。ゆで卵と和えてありました。美味しいですよ。

チキンのベーコン巻。旦那様のお手製です。大柄なのに、作業は細かいんですって。
バジルが挟んでありました。

疲れて帰ってきても、お腹は空く。

何一つ手伝いもしないで、食べさせてもらっているだけで、申し訳ないやら、ありがたいやら、嬉しいやら。
ポテトグラタンの中には、キャベツが挟まれていました。
何気にヘルシーですよね。食べ物に気を遣うお年頃ですよね。

中東でしたっけ、あちらのデザート。とにかく甘い。パイ生地はともかく、中の甘いのが、脳天を直撃する~。
クナーファ??ハルヴァ??バクラヴァかな。トルコスイーツ。
結局、甘すぎて、最終日までかかって皆でいただきました。結局、慣れて美味しかった(笑)
英語漬けの夕食が終わると、どっと眠気が押し寄せてきて、リビングルームで皆でお茶を飲みながらニュースを見るっていうのは、脱落いたしました。あ~もうダメ。
おやすみなさい。
つづく。
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