オランジュリー美術館を出て、向かったのはルーヴル美術館です。10時半の予約でしたので、急ぎ足で。
リヴォリ通り99番入口からエスカレーターを降りようとしたら、見たこともないところで行列が。当日券の列か、予約した人の列が分からなかったので、美術館入口まで行って聞いてみたら、予約した人の行列でした。え~~!ですよ~。仕方なく列の最後尾を目指しましたら、さらに列は伸び、とうとう広場へ。そうなんです。外!外にまで列が伸びていたんです。恐ろしい。。。同じ時間の予約数っていったい何人?何百人?何千人でしょうか????もう、無理がありますよね。
やっと入口が見えてきましたけれど、すでに2時間近く経っていました。ありえない~~!
逆さピラミッド
やっと入館して、まずはモナ・リザへ。まともに歩けない状態で、通路は人であふれ、モナ・リザにも近づけませんでした。
「カナの婚宴」パオロ ヴェロネーゼルーヴルが所蔵する最大サイズの絵画です。大人数が描かれているのが特徴です。が、近寄れず、離れたところから鑑賞しました。寂しい。。

「ナポレオン一世の戴冠式」ジャック ルイ・ダビッド
ノートルダム大聖堂で行われた戴冠式の様子を描いた作品で、ナポレオンが妻ジョセフィーヌに冠を授けている場面です。
ヴェルサイユ宮殿ツアーで、ガイドさんの説明にこちらのが最初の絵で、ヴェルサイユ宮殿に2枚目があるので、見比べてくださいと言われていました。違いがわかるかな~と。
こちらは3年かけて描かれていますが、塗り残しもあるそうなのですが、どこだかはわかりませんでした。

こちらはヴェルサイユ宮殿にある「ナポレオン一世の戴冠式」です。
1日違いで両方を見ることができたのは良かったです。
ナポレオンの妹たちがジョセフィーヌの後ろに立っているのですが、一人だけピンク色のドレスになっていました。このピンク色のドレスの妹はナポレオンが一番かわいがっていた子という説があります。
作者はこの作品を14年もかけて制作したそうです。ルーヴルはせかされて3年の制作期間だったのかな?

「民衆を導く自由の女神」ドラクロワずっと修復されていて、24年5月から再展示されていました。




「サモトラケのニケ」
サモトラケ島で発見された、ギリシャ神話に出てくる勝利の女神
こちらは階段の踊り場に展示してありますが、スタッフの立ち止まらずに行け行け~コールが激しく厳しく、終わってるな感満載。。。

階段の上から撮影した、ニケの横側。顔と手があったら。。と想像を膨らませます。

この絵が、ルーブル美術館の最後の写真でした。
今回は、沢山の作品を諦めて出てきました。
フェルメールの「レースを編む女」も入れなかった。
ミロのビーナスも、人だかりで近づけなかった。
かなり消化不良のルーヴルでした。
これまで4度も来て、一番最悪でした。
マクロンさんも言っていたけれど、もういっぱいいっぱいなんでしょうね。
老朽化と、訪問者数増加。予約人数を抑えられなかったのかなあ。
来年は大型改修するみたいですね。
入口も増やすみたいだし、改善期待しています。
つづく
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