ルーヴル美術館からすぐ近くにある「MASLOW」でランチします♪こちら、大人気のレストランで予約をしたほうが無難と聞き、日本から予約しました。オランジュリー美術館、ルーヴル美術館、そしてMASLOWと全て予約したので、スムーズに予定通りに進まないと、どこかにしわ寄せがきてしまいます。ルーヴル美術館で2時間も入場で待たされたのは、本当に残念でした!
「MASLOW」は、ほとんどの料理がベジタリアン、ビーガン対応で、パリではとても珍しく大人気のようです。こちらは本店で、最近3号店もオープンしたみたいです。
私は特にベジタリアンでもビーガンでもないのですが、肉より魚、魚より野菜のほうが好きなので、とても楽しみにしていました。

パリ市民はテラス席が大好きですよね。
どちらがいい?と聞かれましたが、店内を希望しました。

椎茸カツ 昔、大きな椎茸のステーキを食べたことがあるのですが、そのくらいのビッグサイズです。

椎茸カツはすごい人気で、どのテーブルもオーダーしていましたね。

食感のあるナッツと人参、紫キャベツなどを、特製のソースで和えたもの。
ソースが特徴的で、アジアのスパイスを使っているのかな。胡麻もたっぷりで、これ癖になるおいしさでした。

カリフラワーのフライ カリフラワーを揚げたことがなかったので、こんな食べ方もあるんだと学びました。柔らかくてホクホクです。衣に味をつけてあって、その味付けがやはりアジア?東南アジアかな。おいしくて病みつきになります。もっとくれ~~!と言いたくなる。この3倍は一人で食べられます。

野菜のチヂミかな。日本語にできない(笑)
もちっとした食感、そう!お好み焼きです。日本語ならお好み焼きだ~!
ソースはわかりにくいですが、遠くに醤油のようなものを感じます。使っていないだろうけどニョクマムみたいな匂い。マヨネーズに見えるのは、グリーン色で、なんだかわからないけれど、おいしい(笑)とにかくどの料理もおいしかったです。オリジナルソースがどれも良くできていて、ソースに感心しました。

パンはもちろんおいしい。皮のザクっとしたのが好きです。
お値段もお手頃価格でした。
機会があれば、また行きたいです。
ごちそうさまでした♪

食後は、老舗デパート「サマリテーヌ」へ
こちらのデパート、16年も閉店していたんです。その間に3度パリへ来ましたが、縁がなく、
2021年6月に再オープンしました。
ニュースでも取り上げられていて、話題になっていたので、今回初めて行きました。
ルーヴル美術館と「MASLOW」の間にあり、ホテルからも近くです。

素敵な建物で、マグノリアの花(多分)が沢山咲いていました。
セーヌ川沿いに建っているので、場所はすぐわかります。
創業1870年、の老舗です。建物がとても素敵でした。


店内、とても明るい!天井がガラス張りで、陽の光が沢山入ってきます。

ポンヌフ館はアール・ヌーヴォー様式の傑作と言われています。
手すりも素敵です。
各フロアーには、セレクトしたブランドが600もあるそうです。
高級デパートですね。

巨大なガラスルーフの下には、孔雀や植物を描いた壁画が四方あり、煌びやかなアールヌーボーの世界を感じ取ることができます。
こちらのフロアーはレストランとバー。
食品売り場を探したのですが、ピエールエルメがあったくらいでした。サマリテーヌのオリジナルアイテムも販売していました。ショッピングバッグ、ステーショナリなどありましたが、チラ見で終了!
一旦ホテルにもどり休憩します。
つづく
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