ミュージアムパス1日目の最後は、ポンピドゥーセンターへ行くことにしました。
夜9時までやっているので、途中ホテルに戻り休憩できます。
パリ三大美術館の一つと言われ、この旅でも外せない美術館にあげていました。
三大美術館(ルーヴル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥーセンター)

パリ初日に撮ったポンピドゥーセンター

ポンピドゥーセンターは改修工事のために閉館します。
常設展示室は3月10日に閉鎖され、5年間一般公開されなくなります。
この日は「Suzanne Valadon」の特別展のみの営業でした。
かなり縮小され、立ち入れない場所が沢山出ていました。

(生きる喜び)

シュザンヌ ヴァラドンはモデルをつとめていたこともあり、ルノワールの「ブージヴァルのダンス」「都会のダンス」のモデルでした。都会のダンスは後にオルセー美術館で見ることができました。
息子のモーリス ユトリロの作品は、午前中に行った、オランジュリー美術館でいくつかの作品を見てきました。ユトリロの作品は風景画が多く、母シュザンヌの作品は人物がが多いです。
今回は、シュザンヌの作品展のみの鑑賞で残念でしたが、ユトリロの母ということがわかり、そして、ルノワールの代表作の「都会のダンス」のモデルということも知ることができて、得るものは大きかったので、満足しています。

中庭からは、モンマルトルの丘、そしてサクレクール寺院が見えました。

今回のパリ旅で、初めてモンマルトルの丘へ行かなかったのですが、丘だけに、何度も遠くから見ることができて、今回も行った気になりました(笑)

外へ出ると、夜7時前、人も減ってきました。

ポンピドゥーセンターを囲むように建物がたっています。

夕日に照らされたポンピドゥーセンター

ポンピドゥーセンターを囲んだ建物の一つがジェラート屋さん「Amorino」
ここでジェラートをいただきます。


パリ市内に何店舗もあり、ジェラートのチェーン店です。

イチゴとピスタチオにしました。
おいしかった~~。
夫のは、覚えていません(笑)

ホテルに戻る途中のお土産物屋さんで買った手提げ袋。
あちこちにある土産物屋で、この店が一番安かったです(笑)といっても、円安ゆえに千円超え。

ホテルに戻るとぐったり。疲れました。
重い腰をあげて、地味色のたらこパスタを食べました。
長い一日がやっと終わりました。
翌日はミュージアムパス2日目。早朝からお出かけです。
頑張ります!
つづく
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